デモクラティックスクール卒業生の著書『小さな天才の育て方・育ち方 – 小・中・高に通わず大学へ行った話』発売!!

デモクラティック・フィールドのらねこ のふたりの本が、2016年7月、セルバ出版より発売になりました!

表紙-218x300.png

 『小さな天才の育て方・育ち方 – 小・中・高に通わず大学へ行った話』

→ http://www.amazon.co.jp/dp/4863672756

著者のひとり、星山海琳(ほしやま まりん)は、6歳からデモクラティックスクールで育ち、11歳のとき「デモクラティック・フィールド のらねこ」を立ち上げました。

小・中・高には通わず、勉強も一切してこなかった星山が、17歳のときおもいった「大学へ行く」という遊び。

「九九もわからない」、「be動詞もわからない」という状態から、12年間の勉強を約2ヶ月半の独学で終え、高校卒業程度認定試験(高認)に合格、そして志望大学にも合格しました。

どうすればそんなことができるのか?
特別に頭がいいわけでも、特殊な方法で勉強をしたわけでもありませんでした。

子どもが、人が「なにかを達成したい」と思ったとき、必要な力とは? その力は、どうすれば育まれるのか?
親は、どんなふうに子どもと接してきたのか?

「小・中・高に通わず大学へ行った話」を主題にしながら、すべてにつながる一番たいせつな「親と子の関係」について、母と娘のふたりで書きおろしています。


デモクラティックスクール・サドベリースクール卒業生のなかで初となる出版です

文中では、実体験としてのデモクラティックスクール・サドベリースクールについても、たくさん触れられています。 
まだ数少ない卒業生がどんなふうに育っているのか、どんなふうに考えているのか、ひとつの例として、よくわかる書籍になっています。

ふたりのブログはこちら↓↓

  http://ai-am.net

発売前に増刷になるなど、大きな話題を呼んでいる本です。

ふたりは全国各地を講演でまわっていますので、ご興味のある方はぜひ「AI-am」をご覧ください!

この記事を書いた人

democra2022ma